予算2000万円台で建てた家の実例を集めました

予算2000万円台ならバラエティーに富んだ家が建てられます!

当サイトでは「予算2000万円台」を絶対条件として、おしゃれで暮らしやすい家の実例を集めました。

ぜひ、あなたが思い描く「理想の家」の参考になさってください。

子どもものびのび!庭付き一戸建て

庭で遊ぶ子どものイメージ

「子どもを思いきり遊ばせてあげたい!」
賃貸のアパートやマンションに暮らしているお子様のいるご家族なら、一度は思ったことがあるのではないでしょうか。庭付きの一戸建てなら、子どもがはしゃいで走り回っても、階下やお隣の目を気にする必要はありません。

ここでは一足先に夢を叶えた家づくりの先輩たちが建てた庭付き一戸建てをご紹介します。中庭や屋上庭園などさまざまな庭の形があるので、参考になさってみてください。

庭付き一戸建ての一例

  1. 庭のある一戸建ての実例1(外観)サムネイル
  2. 庭付き一戸建ての実例6(外観)サムネイル
  3. 庭付き一戸建ての実例7(外観)サムネイル
  4. 庭付き一戸建ての実例8(外観)サムネイル
  5. 庭付き一戸建ての実例9(外観)サムネイル

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フラットで暮らしやすい平屋

2000万円台の平屋の事例
引用元HP:重量木骨の家
https://www.mokkotsu.com/shop/rcraft/house/20151017171126/21138

日本人になじみ深い平屋。近年は、昔ながらの和風建築はもちろん、アメリカンスタイルやモダンデザインなど、さまざまな外観の家があります。

高齢者になっても快適に暮らせそうなフラットな間取りや、広々としたリビング、つながりを感じる部屋など、平屋ならではの魅力をたっぷりとご紹介します!

平屋の一例

  1. 平屋の実例2(外観)サムネイル
  2. 平屋の実例3(外観)サムネイル
  3. 平屋の実例7(外観)サムネイル
  4. 平屋の実例9(外観)サムネイル
  5. 平屋の実例10(外観)サムネイル

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家族が仲良く暮らせる二世帯住宅

二世帯住宅に住む親子3世代のイメージ

二世帯住宅と言っても、玄関を含めてすべてを別々にする完全分離型や、玄関や水回りを共用にするタイプ、LDKを2つ設けるタイプなど、家族構成や希望する暮らし方によって形式は異なります。

ほど良い距離感を大切にした、さまざまな二世帯住宅をご紹介します。

二世帯住宅の一例

  1. 二世帯住宅の実例3(外観)サムネイル
  2. 二世帯住宅の実例6(外観)サムネイル
  3. 二世帯住宅の実例7(外観)サムネイル
  4. 二世帯住宅の実例8(外観)サムネイル
  5. 二世帯住宅の実例9(外観)サムネイル

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狭さを感じさせない!狭小住宅

2000万円台の狭小住宅の実例
引用元HP:フリーダムアーキテクツデザイン
https://www.freedom.co.jp/architects/narrow/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9.html

限られた土地を有効に活用した狭小住宅をご紹介します。

「狭小」とはいえ、窮屈な暮らしに耐えるという意味ではありません。

吹き抜けや中間階などを上手く利用し、狭さを感じさせない快適な暮らしを実現した家をご覧ください。

狭小住宅の一例

  1. 狭小住宅の実例1(外観)サムネイル
  2. 狭小住宅の実例3(外観)サムネイル
  3. 狭小住宅の実例4(外観)サムネイル
  4. 狭小住宅の実例6(外観)サムネイル
  5. 狭小住宅の実例9(外観)サムネイル

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大切な車やバイクを安全に保管!ガレージがある家

ガレージがある家の実例(ビルトインガレージ)
引用元HP:フリーダムアーキテクツデザイン
https://www.freedom.co.jp/architects/middle/511-takadai-no-garage-house.html

家の中に収納したビルトインタイプや、家に隣接した分離タイプなど、ガレージにもさまざまなタイプがあります。

中には、大切なコレクションをいつも眺められるように、リビングからガレージの中が見える間取りの家も。

車やバイク、ヨットなどを安全に保管したい人は必見です!!

ガレージがある家の一例

  1. ガレージがある家の実例1(外観)サムネイル
  2. ガレージがある家の実例2(外観)サムネイル
  3. ガレージがある家の実例4(外観)サムネイル
  4. ガレージがある家の実例5(外観)サムネイル
  5. ガレージがある家の実例6(外観)サムネイル

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開放感バツグン!吹き抜けがある家

吹き抜けのあるリビングのイメージ

太陽光を上手に取り入れ、明るく開放的な空間をつくれる吹き抜け。

1階と2階にいても、お互いの気配を感じられる、温もりのある空間づくりができるのも魅力の1つです。

玄関やリビングに、上手に吹き抜けを取り入れている家をご紹介します。

吹き抜けがある家の一例

  1. 吹き抜けがある家の実例1(外観)サムネイル
  2. 吹き抜けがある家の実例3(外観)サムネイル
  3. 吹き抜けがある家の実例5(外観)サムネイル
  4. 吹き抜けがある家の実例7(外観)サムネイル
  5. 吹き抜けがある家の実例8(外観)サムネイル

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それぞれの幸せの形!3つの家づくりストーリー

予算2000万円台の家づくりは、実際にどのように進められるのでしょうか?

家をつくりたいと思ったら、家づくりの段取り住宅ローンの返済額など、気になることもたくさん出てくるはずです。そんな気軽には聞けない家づくりの疑問を少しでも解消するべく、ごくごく一般的な3家族の家づくりストーリーをまとめました。

予算や家づくりに対する希望の異なる3家族が、それぞれの理想の家を手に入れるまでをご紹介します。

安井家の場合【予算2300万円/平屋】

安井ご夫妻の家づくりについてご紹介します。

安井家のイメージイラスト

安井家のマイホームはモダンな平屋!

両親から譲り受けた広い土地に、耐震性や暮らしやすさを考えた平屋を建てた安井ご夫妻。

外観は明るく白を基調とした爽やかな印象で、吹き付け断熱、樹脂サッシなどで断熱性を高めた高気密住宅は、夏も冬も快適に過ごすことができます。

リビングダイニングは開放感を大切にしました。リビングを見渡せるキッチンの横には、料理好きな奥様が希望していたパントリーも設置。

玄関には旦那様の趣味であるロードバイク専用置き場を設置しました。広々とした洗面所や大容量の収納、隠れ家風の小屋裏もあり、夫婦ともに大満足の家が完成しました。

安井家の家づくりストーリー

安井夫妻は結婚2年目でそろそろ子どももほしいと思っていたことが、家を建てるきっかけでした。2人とも一軒家で育っていることから、「やっぱり子育ては一軒家がいいね」と考えが一致。

奥様は学生時代に仙台で東日本大震災を経験していたため、海のない土地に家を建てるなら、耐震性を重視した平屋が良いと考えていました。

自己資金は500万円。ご夫妻で力を合わせてためたのだとか。ラッキーなことに、旦那様のご両親から広い土地を譲り受けることになったため、念願の家づくりをスタートさせました。

安井ご夫妻は理想の平屋を建てるために、どのような選択をしたのでしょうか…?

安井家の家づくりを詳しく見る

中間家の場合 【予算2500万円/庭付き一戸建て】

中間家のマイホームは子どもとペットがのびのび暮らせる庭付き一戸建て!

中間ご夫妻の家づくりについてご紹介します。

中間家のイメージイラスト

中間家は、3歳になる娘がのびのびと暮らせる庭付き一戸建てを建てました。愛犬も思いっきり走り回れる広さの庭には満足しています。

さらに、庭への導線をスムーズにしようと、リビングの掃き出し窓の外にウッドデッキを設置。家の外にいても中にいてもくつろげるように設計しました。

散歩から帰ったペットをきれいにしてから室内に入れられるよう、玄関脇に大きめの洗い場を設置するなど、家の中だけではなく、外にも快適に暮らすための工夫が満載です。

中間家の家づくりストーリー

中間家は共働きの夫婦と子どもが一人の3人家族。住んでいたアパートが手狭になり、マイホームを建てることを決めました。子どもが小学校に上がる前のタイミングで建てることにしました。

夫婦間では奥様の方が稼ぎがよく、年収は800万円。自己資金は400万円で予算を組みました。

共働きを続ける予定なので、家づくりにかかる費用は早く支払い終えようと計画しています。平日は忙しいので、設計の時は生活動線を意識した家づくりも心がけました。

中間ご夫妻は理想の庭付き一戸建てを建てるために、どのような選択をしたのでしょうか…?

中間家の家づくりを詳しく見る

高目家の場合【予算2800万円/二世帯住宅】

高目家5人の思いが詰まった家づくりについてご紹介します。

高目家のイメージイラスト

高目家のマイホームは家族がほど良くつながる二世帯住宅!

高目家が目指したのは、家族みんながストレスなく暮らせる二世帯住宅でした。

外観は二世帯住宅を意識させないスッキリとしたデザインですが、腰の悪い夫の母専用の部屋を1階に設けました。

1階には大きなリビングとオープンキッチンがあり、家族全員が集える場所に。洗面所やバスルームも共用にし、1階に集約しました。洗面所はメイクルームも兼ねたおしゃれなデザインを採用しました。

夫婦の寝室と子ども部屋は2階にし、それぞれのプライバシーに配慮しました。

夫婦の寝室は、衣類や小物類をすっきりと収納できるように大きめのウォークインクローゼットを設置。子ども部屋は、中学生の娘と小学校高学年の息子がいるため、同じ大きさの個室を2つ用意し、家族みんなの希望を叶えました。

高目家の家づくりストーリー

高目家は夫婦、子どもが2人、夫の母の5人暮らし。

一人暮らしの母がギックリ腰になったことをきっかけに、二世帯住宅を建てる決断をしました。

高目家の世帯年収は1100万円。夫婦ともに正社員で、今後もバリバリ働く予定のため、住宅ローンを短期間で返す計画を練っています。マイホームの自己資金は1100万円。そのうちの600万円は、同居することになった母が出してくれたのだそうです。世帯年収の1年分に相当するまとまった金額を用意し、資金計画に余裕ができたため、母のための部屋を2部屋設けることになり…

高目ご夫妻は理想の二世帯住宅を建てるために、どのような選択をしたのでしょうか…?

高目家の家づくりを詳しく見る

家づくりにかかるお金の話

家以外にもお金がかかる!?

家づくりは建物の工事費だけではありません。

本体工事費の他に、門や塀などの外構工事や地盤工事、屋外の給排水工事やガス工事などの付帯工事費が総予算の約20 %、さらに任意で行うものですが、建設工事前に行う地鎮祭などの行事にかかる費用、新居への引っ越し費用、登記などにかかる各種税金などの諸費用が総予算の約10%を占めます。もちろん、家具や家電など家の内装の細々したものも必要になります。

2000万円台の家づくりに欠かせないお金の話を見る

2000万円台の家づくりのための資金計画

自己資金はいくらためるべき?

当初の予算よりもオーバーする方が多くいらっしゃるようです。そのための必要経費やローンを組むときに審査が通りやすく、そして金利が有利になるようにするため、総費用の20%が理想とされています。フラット35の金利が変わったりするため、最低でも10%は準備したいところです。

住宅ローンについて

住宅ローンには「民間融資」「公的融資」、フラット35を代表とする「協調融資」の3種類の住宅ローンがあります。そして、借りたお金にかかる金利も3つのタイプがあります。

変動金利と固定金利、そしてさらに固定金利の中にはずっと金利が変わらない「全期間固定金利型」と、期間限定で固定金利を適用する「固定期間選択型」の2種類があります。

返済方法は「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類です。それぞれローンによってこれらの適用が定まるので自分に合ったローンを探しましょう。

諸費用とは?

家を建てる際は、建物以外にも諸費用がかかります。諸費用は建物価格の3~7%と言われており、基本的には現金で用意しなければなりません。

家を建てる際に必要になる税金

家を建てる際、支払わなければならない税金があるのはご存知でしょうか。建物にかかる消費税はもちろん、1回限りで都道府県が課税する不動産取得税、所有権保存登記などの登録免許税、印紙税など多岐に渡ります。
税金にはさまざまな特例制度が設けられており、ローンを組む際、一定の条件を満たしていれば、申請をすることで住宅等借入金特別控除(住宅ローン控除)を受けることもできます。

住宅ローン手数料・保険料

家を購入するにあたり、保険に加入する必要も出てきます。保険は地震保険、家財保険、水災補償、破損・汚損への補償、個人賠償責任保険特約などさまざま。
さらに、ローンを組む際に必須条件になることも多い、団体信用生命保険(団信)という保険があります。団信は、返済の途中で加入者が死亡または高度障害状態になった場合に、保険金で住宅ローンの残額が返済される保険です。

引越し費用・家具家電購入費用

見落としがちなのが、引っ越し費用です。新築の場合は1回の引っ越しで済みますが、建て替えの場合は旧居から仮住まい、仮住まいから新居へと2回の引っ越し費用がかかります。
また、新居へ引っ越すとなれば、家具や家電を買い替えたくなるもの。なるべく今使っている物で賄いたいと思っている人も、サイズが合わない場合もあるので、多めに予算を組んでおくことをおすすめします。

家づくりの予算を決める

せっかく家を建てても、生活ができなければ意味がありません。

家は一生もの。かかる費用も莫大です。

長い時間をかけて返していくことになるからこそ、無理のないプランを立てるようにしてください。

住宅ローンを借りる際の注意点

銀行などが「貸してくれる額」と、借りた人が「無理なく返せる額」は全く別のものです。

貸す側はあくまでも収入や既に組んでいるローンの状況、貯蓄額といった数字を見て判断するだけで、家族の生活費や教育費のことまでは考えてくれるわけではないからです。

家を建てた後に生活に困ることのないよう、いくら借りるのかは慎重に決めましょう。

毎月の返済可能額を計算する

現在の家賃・駐車場代で払えている金額を基本にして、頭金に出せる額、家を建てた後に増える費用である光熱費や固定資産税を計算してみましょう。新しくローンが始まっても余裕を持って返済していける額を月々の返済額にしましょう。

2000万円台の家づくりを成功するための住宅ローンの話を見る

家づくりの流れと段取り

まずは総予算を決める

自己資金として用意できる金額や両親からの援助が受けられるかどうかを確認しましょう。

そして、無理なく返済できる借入金の額の計算をする必要があります。自分たちに合う住宅ローン商品の調査などをしておきましょう。

建てたい家のイメージづくりをする

家というのは家族でも異なる希望を持っていることが往々にしてあります。建ててから不満を持つ家族がいると、家庭に不和が生じます。どんな暮らしがしたいのか、どんな家に住みたいのかといった家族1人1人の意見をすりあわせておくことが大切です。

家づくりのパートナー探しは妥協しないこと!

住宅会社によって「できること」「できないこと」は違う

A社に「予算内ではできない」と言われたとしても、B社では「できますよ」と言われるケースもあります。ブランドにこだわらなければ中小の工務店の方がさまざまな希望を聞いてくれることもあります。自分たちの理想を叶えてくれそうな会社を探しましょう。

住宅展示場だけではなく、見学会へ足を運ぶ

大手ハウスメーカーのモデルハウスが建ち並ぶ展示場は見ていて大変楽しいものです。が、家を良く見せるためにかなり贅沢なつくりになっており、予算が高めに設定されていることがほとんどです。

実際に人が住む家の見学会を定期的に開催している住宅会社もありますので、足を運んでみると自分たちが建てたい家がイメージしやすくなるかもしれません。

土地・建物の要望を伝える

住宅会社に建てたい家のイメージを詳しく伝えましょう。

言葉ではなかなか正確に伝わりにくいので、理想に近い家の写真などを集めておき、打ち合わせの際に見せながら説明すると、意見の食い違いによるトラブルなどを未然に防ぐことができます。

土地がない場合は、住宅会社に協力してもらう方法や自分で探す方法があります。

土地の決定・買い付け

自分達が希望する家が建てられる土地と、建てられない土地とがあります。安く手に入れても希望に沿わなければ後悔することになりかねません。土地を先に買うのではなく、住宅会社に相談しながら良い土地を探すことをおすすめします。

家のプランを立てる

自分たちの希望する外観、理想の暮らしを実現するための生活導線設備が、プロの手によってどんどん間取りに反映されていきます。家づくりの中でもっともワクワクする過程と言えるでしょう。間取りや仕様が決定したら、最終的な見積もりをもらって本契約に進みましょう。

住宅ローン申し込み

家づくりを進めながら、住宅ローンの申し込みも行います。さまざまなローンの種類があるため、自分たちが安心して返済していけると思えるプランを探しましょう。住宅ローンの審査に無事通れば、あとは安心して理想の家づくりを進められます。

いよいよ工事開始!

図面と建築スケジュールが決まったら、やっと着工です。まずはご近所へのご挨拶や地鎮祭をして、工事を開始します。どんどんできていく家を見に行きましょう。大工さんが色々教えてくれるかもしれませんよ。

引き渡し

建物の引き渡し前に施主が、図面を見ながら建具、窓の開閉・汚れや傷などをチェックしていきます。何かあれば修正を、何もなければお引き渡しとなります。当日に設備機器の保証書など書類を受け取れば、家づくりは完了。

新居で新しい生活をスタートしましょう!!

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家づくりの成功例を集めました
住宅街のイメージ画像

予算2000万円台で建てられる個性豊かな家の実例を集めました。生活を豊かにするための工夫が満載です。ぜひ、家づくりの参考になさってください。

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